SHYchan's Diary

日記/コラム/提言/放言/暴言/妄想/逆ギレ などなど

いかが

「いかがなものか」って言葉は嫌い。卑怯。
否定すんなら心から否定せぇ。逃げ道を作るな!

あと、「美しすぎるxx」のような「すぎる」の安売りも大嫌い。
このフレーズを多用するキャッチコピーが大好物なサントリーという会社も連動して嫌いになったわいw


レトロ給湯

ウチのアパートは名称こそ「マンション」であるが、築が昭和50年代で、もはや今となってはいろんな要素が現代の常識的基準に必ずしも合致していない古臭い建物である。
内装はわずかに木枠があってそこにふすま等をはめてあるだけで、壁はほとんど素の鉄筋コンクリートである。これはペンキを塗り直すことで何度も新品のような輝きをお手軽に取り戻せるので、実際に何度も上塗りが繰り返されている跡が見て取れる。

問題が多いのは水回りである。
トイレは時代を感じさせる、一段上がりの和式である。年寄りにはツラいタイプだ。
(ので、和式便座にかぶせる洋式便座を乗せてしのいでいる)
洗濯機の設置スペースはなく、「洗濯機は浴室内に置く」という昭和の常識で作られている。
浴室内にコンセントは当然なく、排水のためのダクトも用意されているわけではないので、ワタシは洗濯機を購入せずコインランドリーを使う生活を選択している。

風呂であるが、風呂桶は足を全く伸ばせないタイプで「大昔の棺桶」を髣髴とさせる。
当然、ワンウェイの湯溜め方式で、追い炊きは出来ない。
シャワーはついているが、ワタシの部屋は最上階にあるために水圧が足りていないためにほとんどシャワーの体を為さない。
夜朝とシャワーを長時間使うような贅沢娘はウチでは生活できないw

この「水圧が足りていない」ということはもっと深刻で、それが原因で給湯器が動作しなくなってしまう場合があるのである。
風呂側で湯の栓を開くとその圧力変化を察知して自動的にガス給湯器に火が入って湯を沸かし、風呂側に供給する仕組みだが、途中で水圧が足りなくなって給湯器内で安全装置が働くのか火が消えてしまう
火が消えたことを室内に通知する機構なんかあるわけもなくw、栓はひねったままだから湯ではなく水が出続け、頃合いを計って風呂を覗きに行くと、ものの見事に水風呂が完成しているw、という有様である^^

水圧は常時足りていないわけではなく、屋上タンクに水が満ちている状態であれば給湯器が止まらない程度には確保される。
しかし、タンク内の水が減ってくると、給湯器は全く用を為さなくなる。
タンク内水量が一定量まで減ると電動ポンプで水が追加されるようになっているが、このポンプもだいぶ旧式なので、動いたら動いたで轟音を発する代物。夜中や朝方に動作すると、ワタシの淫夢を台無しにしてくれる^^

まぁ、とにかく、給湯器が動くかどうかは、タンク水量によって決まるのである。
なので、真冬でもタンク水量が足りなければ湯は使えない。
そうなったら風呂は我慢するか、立ち寄り湯的なところへ出かけなければならない。
(※立ち寄り湯も数年前にごく近所に出来たので大いに助かっているが、そこが出来る以前は、車で30分ほど移動して風呂に入っていた)


…てな状況を受け入れて、10余年。
「古いからしょうがないよね」という感覚でずっといた。



ところが。
最近2階に引っ越してきたジジイが、シャワーを使っている最中に湯が止まる現状が気に食わんと大騒ぎし始めた。

ワタシも8年ほど前ではあるが、大家に「なんとかならんのか」とケチをつけたことがある。
その時も大家がいろいろ動いてくれたのだが結論としては、タンクをもっと高い位置に移動させるか、もしくはタンクから供給される水に圧力をかけるポンプをつけなければ改善しない、ということになり、

・タンクを移動させるには莫大な費用がかかって、家賃に反映せざるを得ないのでNG
・ポンプをつけるのは可能だが、そもそも配管はすでに老朽化していて破裂の恐れがあるのでおそらくNG

として「我慢してちょ」と押し切られてしまった。
結果、こんにちに至るまで「我慢」「忍耐」を強いられてきた。
(うそ。「あきらめ」だなw)


さて、今回ジジイが騒いでくれたことでどうなるのかな?とwktkしながら(ああ、こんな下劣な言葉を…w)事態を見守っていたら、大家は「しゃーねーから使用年限が迫っている給湯器だけ交換して様子を見てちょ」という妥協案を出してきたようである。
それはいいのだが、肝心の工事の日程なんぞは全く住人には知らされず、完全なる抜き打ちで昨日になって突然決行されたのである。何を考えとるのだ、この大家はw
昨日はたまたま仕事の進行の関係でやることがなくなった為、有休消化を兼ねて半休を取って早く帰宅したのだが、そこで工事業者と鉢合わせになって、初めてその事態が明かされたのである。

給湯器交換自体は誠に結構なことであるが、給湯器だけ変えても水圧を改善しないと何も変わりませんぜぇ、てな話を業者にしたところ、「全くごもっとも。ただ、配管に溜まった赤サビを一部だけだが掃除したので水の通りはよくなってますよ、改善するかもしれませんよ」との耳寄りな談話をこっそり頂くことができた。
半信半疑で湯の栓をひねってみたら、それはもうこれまでの1.2倍程度には水量が増えていて、シャワーが成立するようになっていたのだ!
どんだけサビが詰まっとったんだ、こりゃ^^
(※まだまだ一般家庭のシャワー水量には到底及んでおりませんw)

とはいうものの、どうせ湯は止まっちゃうんでしょと思っていたが、昨晩試した感じでは洗髪の間に湯が止まってしまうようなことはなく、10余年住んでいるこのアパートで初めてシャワーが世間並に成立してしまったのである。これは大事件であるw



長々書いているが、要は10余年ぶりにウチでシャワーが使えるようになりました、というだけの話でしかないデスw
「ALWAYS 三丁目の夕日」を髣髴とさせる昭和の世界は、この平成の世に厳然と存在するんですよ、という貧乏くさい話でございました。

引っ越せばいいのにねぇ? はい、全く以てその通りでww


青春の残滓

えーと、2000年頃にNIFTYserveを中核に「FHOUKAI」なる小所帯が存在しておりました。
その内輪ウケで流通しておりましたワタクシ製作のラジオもどきやその他諸々についてですが、そのマスタ音源や製作環境一式はMOに保存してあったものの、その後MOドライブが死に、SCSIカードも死んで使えなくなり、またこれらMOやSCSI自体がその役割を終えて淘汰されていったこともあり、もはや二度と読み込むの機会もないであろう状態ではあったものの長らく丁重に保存してはありました。
が、本日をもちまして完全に処分致しましたことをお知らせいたします。
MOメディアを破壊し、ディスク面も切り刻んで処分しておりますので、もはやサルベージ不可能です。

まさに%タイトル%といったところでありましょう。(あ、この引用表記、チョー久しぶり)
残滓は「記憶」の領域にのみ多少残留し、それも年々薄れていくことでありましょう。
そのテの活動については、今後頼まれても二度とする気はございませんw


なお、その当時にプレイしたHなゲーム等についても近日、完全に処分する予定ですw
(箱とか当時のままですっごい綺麗な状態で残っているので勿体ない気もするけどねー)

2012年 落書き初め

仕事初日、いきなり大事なファイルサーバーが不調で肝を冷やした一日でござんした。
結果、復旧できましたけども、そうなっていた原因はいまだによく分からず。

なんてなことを書くとクラウド系のサービス会社から矢のようにメールが飛んできそうですが、クラウドのストレージなんてのは安定したネットワークがあればこその話であるし、そもそも安定した電力がなければお話にならぬ。
この先、原発はオール廃炉に持っていかれそうだしねぇ…

そもそも化石燃料の枯渇が問題で原子力なんてな危険因子に手を出さざるを得なかったのに…
枯渇は確実に迫りつつあるのに…
いまさら太陽光発電やら風力発電なんかで、躍進し続ける東京都や大阪都の未来を支えきれるとは思えないのに…

おっと、脱線し過ぎだ、あぶねぇあぶねぇw
ま、異論反論ありましょうが、ワタシは「オール廃炉」の流れにはまだまだ諸手を挙げて賛成するに至っていませんよ、とのスタンスで2012年を暮していくと思われまする。



あとは、ですよ。
今年のテーマは「遊び」だと思うのですよ。
イチローか貴様は、てな感じですがw

仕事(プログラム屋)の先行きははっきり言って尻すぼみだし、会社の立場的に数年先までいろいろ取引先からパワハラを受け続けることが分かりきってるんで、どうにもモチベーションが上がらんのです。

もはや年齢的に「パン屋さんになりまーす」とは言えないんでw、そろそろ「今の仕事を終生のモノにしまーす☆」と覚悟を決めなければならないわけで、尻すぼみと分かっていようが、それはそれで受け入れていくしかないわけ。
つまり仕事は淡々とやっていくにせよ、モチベーションというかメンタル的なヘルスを確保していくにはとにかく仕事以外のこと、すなわち「遊び」の部分を充実させてくしかないわけですナ。

かつては終生「ゲーム」を最大の趣味にしていくと自分でも思っていたけど、最近は本当にゲームには飽きてしまったし、マンガもアニメも(年齢的な考慮が為されていないものは)全く受け付けない、ときたもんだ。プリキュアなんか正視できませんよw
スポーツをするの趣味もないし、観る趣味もない。映画は嫌い、レンタルビデオなんかもっと嫌い、Webの動画サイトなんかはコメントが殺伐とし過ぎているかガキ過ぎるかで気持ち悪いだけなんでイヤ。
そもそも人間嫌いのケがあって人付き合いは全くないんで、その方面からの広がりもない。

とまぁ一部だけでも列挙してみると、なるほど、この人はさっさと死ぬべき人種ですねっ、というのが改めてよく分かる始末ですなw
長生きするつもりもないけども(人間五十年〜)、親より先に死ぬと墓石に入れられそうなのでそれは避けたい程度に命は繋いていかんとならん。めんどいねぇ、人生ってw


はてさて、文章も気持ちも振り幅がえらいことになってきたんで、そろそろ書き終えますが、要するに「新趣味の獲得」を急がないとこの人本当に腐っちゃうぜ、ってことです。
はい、がんばりますよ、んもう。

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